今日、物は溢れ使い捨ての時代になり、住宅さえも新築してわずか30年から40年でその住宅自体が粗大ゴミになってしまう時代になりました。残念なことですが・・・。
建築は、建主の住宅を建てるだけで終わりではないと私は考えています。その家にはその家それぞれの『歴史』『生活習慣』『世代形成』『気候風土』等、日々変化していく状態があります。それに適応させるべく、建物の機能を少しでも建主のニーズに応えられるように日々努力し、携わっていく。それが私の考える良い家づくりであり、建築であるから、わが社のコンセプトになりました。
良い家は、必ず住む人の幸せに繋がる。
そう信じています。
これからの住宅は
@少しでも長く使用できる
A自然環境に配慮した住宅
B資産価値が高いものがよい「欧米型の考え方」
C個性のあるこの世に二つと無い物
・・・を目指さ無ければなりません。
日々の生活の中で、一番長く生活をする住宅環境こそ、快適で健康なものでなければなりません。そしてこれらの目標を満たす家はきっと、人に愛され、長く使用される家になるでしょう。住む人が幸せになることが出来る家を施工・維持できたなら。幸せのお手伝いを出来たなら、私は建て甲斐、喜びを感じるのです。
人に優しく、環境に優しく、そして自分の孫子の時代までも使える。そんな高性能住宅を、私は提供していきたいと思っています。
〜住む人と幸せを分かち合う家づくりとは〜
代表取締役 野口 泰俊