■2005年10月7日  この日つやま市民活動センターにて「美作の中世山城連絡協議会」の設立総会を開催しました。津山市教育委員会、奈義町教育委員会,津山市議会議員を迎え盛大に設立されました。そして会長に後山富士水氏を選出しました。美作地域の11の山城保存会関係団体と個人会員により構成し、山城登山会・講演会・広報誌の発行などを行い、市民に広く情報提供していく予定です。なお、連絡協議会では個人会員を募集しています。年会費1000円で、広報誌の発行・登山会等の情報提供をします。問い合わせは、メールにてお知らせ下さい。(ページトップにあります)
■2005年10月30日 第1回の役員会が開かれ、各部の活動計画・顧問役員の就任依頼・新規会員の獲得等活動方針が決まりました。
■2005年11月13日  津山市加茂町の「高山城」登山会が、地元保存会の主催で開催され、約30名が知和駅近くの登山口から登城しました。この日は晴天に恵まれ、保存会で整備された登山道を本丸まで登りました。本丸跡では、高山城についての説明、山城連絡協議会を代表しての挨拶(北さん)もあり、懇親を深めました。
■2006年2月12日  第2回の役員会を開催し、今後の活動計画等について議論しました。4月に総会を実施し、5月〜6月にかけて山城登山会、今秋には講演(シンポ)・研究部報告会を開催したいと思います。
■2006年3月13日 第3回の役員会を津山市民活動センターで開催し、「高山城」の県指定報告(保存会会長 児玉さん)、2006年度の活動計画を話し合いました。
   ☆2006年度 美作の中世山城連絡協議会総会
     ・日時  5月14日(日)13:30〜15:30
     ・内容  2005年度活動報告、会計報告
           2006年度活動計画
     ・次回役員会 4月22日(土) 午前9:00〜 
■2006年4月22日 第4回の役員会を開き、5月の総会に向けて協議を行いました。当日は総会終了後、記念講演を予定しています。山城研究家山形省吾氏による「美作における中世山城と岩屋城」と題しての調査報告です。講演会のみの一般参加も受け付けています。(5月14日pm14:30〜)
■2006年5月14日 第1回の美作の中世山城連絡協議会総会が会員他50名の参加で開催されました。後山会長の挨拶の後、顧問の戸室県議、目瀬美作大学長、津山市教育委員会藤田教育長の挨拶に続き、2005年度事業報告、決算報告がありました。さらに2006年度事業計画、予算案の審議が行われ、登山会の開催や講演会の開催、会報の発行、さらには城跡の調査研究等の活動が確認されました。
また、総会後山形研究部長の記念講演「美作の中世山城〜岩屋城」が行われ、一般市民の参加も含め調査の報告に耳を傾けました。(津山朝日、山陽新聞記事)
■2006年5月28日(日)広戸仙登山会が開催され、約300人の登山愛好家が登山を楽しみました。美作の中世山城連絡協議会も共催という形で参加し、協議会の入会案内所も開きました。爪ヶ城は美作地域でも最も高いところにある山城で、約5メートルの深い堀切、50メートルにもおよぶ竪堀の跡がはっきりとわかります。しかし、よくもまあこんな高いところに山城を造ったものだと感心しました。(写真は開会式、爪ヶ城本丸跡にて)
■2006年8月7日(月)
美作の中世山城連絡協議会会報第9号が発行されました。5月14日の総会、記念講演、那岐細尾城の紹介など盛りだくさんです。会員の方には発送していますので、しばらくお待ちください。なお、投稿原稿募集中とのことです。(広報部:宮澤)
■2006年9月30日第6回役員会において、講演会の詳細を確認。講師に前原茂雄氏を迎え「中世山城講演会とシンポジウム」を開催することが決定されました。
■2006年10月25日第7回役員会開催。役割分担を話し合いました。さらに各市町村の教育委員会・マスコミ各社に後援依頼をお願いすることにしました。
  ★「美作の中世山城講演会とシンポジウム」 
  ★日時 2006年12月3日(日) 13:00開場 13:30開会 17:00閉会
  ★場所 津山グリーンヒルズ リージョンセンター ペンタホール
  ★演題 「中世美作地域史研究の課題と方法〜中世山城を中心として」
  ★講師 前原茂雄氏 日本学術親交会特別研究員
  ★シンポジウムテーマ 「山城を地域振興にどう役立てるか」
 多数の方の参加を希望します。
■2006年10月29日 矢筈城登山会が晴天のもと盛大に開催され、約80名の山城ファン・保存会の方々で本丸跡が埋め尽くされました。9月に津山市民歴史講座(山城シリーズ)で講師を務められた木元さんが各所で城郭の説明をされ、参加者も遺構の様子がよくわかりました。
■2006年12月3日 本「美作の中世山城講演会とシンポジウム」が約200名の山城ファンの参加で盛大に開催されました。マスコミ各社も取材に来られ、山陽・津山朝日・テレビ津山などで取り上げられました。なお、当日の資料が若干余っていますので、必要な方は事務局までお知らせください。お分けします。
■2007年1月3日 赤松氏研究会第1回研究会のお知らせ
   ☆赤松氏研究会・美作の中世山城連絡協議会共催
   ☆日時 2007年3月24日(土)13:30〜15:00
   ☆場所 美作大学(津山市北園町50)1号館148教室
   ☆内容 基調講演 畑 和良氏(岡山県立記録資料館)
         パネルディスカッション
         パネリスト  畑 和良氏
                 森 俊弘氏(真庭氏教育委員会)
          司会    渡邊大門氏(美作大・短期大学部)
■2007年3月24日 赤松氏研究会の旗揚げが、美作大学において開催され、約150名の研究者、美作の中世山城連絡協議会会員、一般市民の参加で熱心な議論が展開されました。畑 和良氏の赤松氏研究を実証的に解明する講演では、資料を基に説明がなされ、地域史的な視点においても説得力のあるものでした。つづくシンポジウでは数々の質問が出され、活発な討論がコーディネーターの渡邊氏により興味深い方向づけがなされました。何より、ここ美作の地で中世戦国の覇者の研究が始まったことに大きな意義を感じるものでした。
■2007年4月1日 津山市久米の田邊城(岩屋城の支城)で、城主子孫の田邊氏により慰霊記念式典が国会議員はじめ多くの来賓参加の下、盛大に開催されました。城跡には桜やもみじの木が植えられ、将来は地域の城山公園として整備されるとのこと。式典の様子は津山朝日新聞4/2付けに詳しく掲載されています)田邊城の参加で美作の中世山城連絡協議会の参加山城は12となりました。
■2007年4月3日 第11回の美作の中世山城連絡協議会役員会が開かれ、5月の総会に向けて準備が始まりました。
   ☆日 時   5月13日(日)13:30〜16:00
   ☆場 所   津山市民活動センター あいあい
   ☆日 程    13:00開場
            13:30〜14:30  総会
            14:40〜16:00  記念講演(講師未定)
■2007年5月13日2007年度美作の中世山城連絡協議会総会が、会員約50名の参加で開かれました。後山会長の挨拶の後、津山市教育委員会藤田教育長の挨拶に続き顧問の目瀬美作大学長、戸室県議の挨拶がありました。さらに佐々木裕子市議、また、今回は美作市教育委員会からも「まなびピア」の関係で参加がありました。議事では2006年度事業報告、決算報告がありました。それから役員改選のあと2007年度事業計画、予算案の審議が行われ、登山会の開催や講演会の開催、会報の発行、さらには城跡の調査研究等の活動が承認されました。
総会後、恒例の記念講演が行われ「美作の山城の実年代」のテーマで、戦国史研究家の畑 和良氏が、美作地方の山城の実例をとりあげながら、文書の記述と実際に山城が形成、改造、運用された様子について、縄張り図・城郭見取り図などをもとに、実証的な講演となりました。なお、この講演は無料開放され、約10名の一般市民の参加がありました。若干の資料残っていますので、希望があれば事務局に問い合わせください。 
   
☆お知らせ  広戸仙(爪ヶ城)登山会のお知らせ
菅家一族広戸氏のつくった美作で一番高いところにある山城跡です。攻めるも守るも大変な所です。是非1度登山されてはいかがでしょう?
     ・5月27日(日) 9:00集合 9:40開会
     ・問いあわせ   津山市勝北支所産業経済課  0868−32−7024
■2007年5月27日  広戸仙(爪ヶ城)登山会が晴天のうちに開催され、約200人の登山客でにぎわいました。開会式で矢櫃城とその支城である爪ヶ城の説明を、美作の中世山城連絡協議会事務局で行いました。
■2007年6月10日  生涯学習まなびピア「美作の山城を訪ねて」がこの日、美作市の三星城登山会を皮切りに始まりました。開会式では、美作市教育委員会教育長・美作の中世山城連絡協議会より県下各地から参加された受講生の皆さんに歓迎の挨拶がありました。その後、さっそく三星城登山へと向かいました。天候もよく、約50名の参加者は宇喜多に攻められ自刃した後藤氏の遺徳をしのびながら、戦国当時の遺構が残る山城跡を登り、爽やかな汗を流しました。
■2007年7月13日  まなびピア第二回山城登山会が津山市の神楽尾城跡にて開催されました。この日はあいにくの雨模様でしたが、県下から50名近い参加のもと座学に切り替え、神楽尾城の盛衰や遺構についてわかりやすい講座となりました。なお、熱心な方がおられ、講座の後傘をさして登山されたということです。
■2007年7月24日  第16回の役員会が開かれ、11月の講演会とシンポジウムについての予定を決めました。
  ○日 時   2007年11月25日(日) 13:30〜17:00
  ○場 所   美作市英田公民館大ホール 
  ○講 師   岡村 吉彦氏 鳥取県 県史編纂室 専門員
           「山名氏を中心とした山陰・山陽地域の中世史」
  ○シンポジウム シンポジスト 岡村吉彦氏(講演会講師)
                     池田和雅氏(美作市教育委員会)
                     山形省吾氏(山城研究家)
                     渡邊大門氏(赤松氏研究会代表)
         コーディネーター  美作の中世山城連絡協議会事務局長
  ○問い合わせ  美作市教育委員会 社会教育課 0868−72−2900
※福武教育文化振興財団より、文化活動助成金をいただきました。今年度の事業に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
■2007年9月30日 
第3回山城登山会が真庭市の篠向城(ささぶきじょう)でありました。天正年間には宇喜多側の城として整備され、本丸もひろく、また連続竪堀も大規模なものが少なくとも3カ所あり、当時の防備の雄大さを物語っていました。ただ、保存会がないためか、現在の整備状況は十分とは言えず、今後の保存活動に期待したいです。
■2007年10月28日 第4回山城登山会が津山市加茂町の矢筈城で開かれ、山城講座会員約60名、地元保存会約70名で本丸跡はにぎやかに参加者で埋め尽くされました。石垣を多用した遺構や、堀切の見事さ、狼煙台跡、石橋など山城の全てがここにあるといっても過言ではないでしょう。保存会で見事に整備され、説明もわかりやシンポジウムの様子すく参加者も充実した一日だったのではないでしょうか。
■2007年11月25日 まなびピア地域連携講座第5回「美作の中世山城講演会とシンポジウムが美作市英田公民館にて約100名の参加で開催されました。講演会では、岡村吉彦氏による山名氏の山陰山陽での動静が報告され、山名氏一族の様子が詳しくわかりました。山陰と山陽を結ぶ一つの線が明らかになり、参加者からも興味深い感想が寄せられました。続くシンポジウムでは、美作の中世山城と山名氏の関わり、山城の保存活動の問題点、課題等がシンポジストから語られ、同時に行政への要望も出ました。美作が誇る貴重な文化財を今後も整備しながら後世へ伝えていくことの意味と意義が確認できたのではないでしょうか。なお、当日の資料が若干余っていますのでご希望の方は、メールください。
■2008年4月16日 第19回役員会が開かれ、2008年度総会の予定について話し合いました。
       ☆日 時  2008年6月1日(日)13:30〜15:30
       ☆日 程  13:30〜14:20 2008年度総会
               14:30〜15:30 記念講演(講師未定)
       ※協議会会員の方はご参加ください。記念講演は、一般の方でも参加可能です。(無料)
■2008年6月1日 美作の中世山城連絡協議会2008年度総会が津山市民活動センターで開かれ、約40名の会員の参加の下開催され、2008年度の事業・予算を審議、決定しました。後日、会員の皆様には議案書を送付します。なお、2008年度会費(1000円)が未納の方は、早めに事務局会計まで納入してください。未納の方には次回の会報等資料が送付できません。あらかじめご承知置きください。
 さて、総会の後には「鳥取城と秀吉の陣城群」と題して西尾孝昌氏(城郭談話会会員 兵庫県)の記念講演会がありました。一般市民も20名近く参加され、盛会となりました。20数ページにも及ぶ膨大な資料を使って、秀吉の築いた陣城が明らかにされました。兵糧攻めで落としたと伝えられる鳥取城。今後のさらなる調査が期待されます。また、この陣城群と岩屋城の陣城群が似通っていることも興味を引くことでした。
■2008年6月24日 第22回役員会が開かれ、今後の活動について報告と話し合いが行われました。まず、平成22年の国民文化祭について、津山市文化振興課から課長はじめ3人の出席で、国民文化祭についての津山市の見解と展望が報告され、今後の実行委員会立ち上げ後は、協議会に運営について協力をいただきたいとの趣旨でした。役員からも、「美作にふさわしい中世山城の祭典を」という意見が出され、共に盛り上げていこうとの意見で一致しました。さらに会員数も120名と順調に増えていることが報告され、今後も新規会員の加入に努めることが決まりました。ほかに今年度の活動としては、横田城・福田城の登山(11月)、矢筈城特別シンポジウム(12月)がすでに決定しています。
■2008年10月7日 第23回役員会が開かれ、津山市文化振興課長からの行政説明を受けました。国民文化祭での「全国山城サミット」津山開催へと、全国山城サミットへ参加し調整をしていくとのことで、市として全国山城サミット開催への意欲をもっていることを表明されました。県との話し合いを進め、全国山城サミットと国民文化祭の融合をしたいとの意向は、協議会としても歓迎で当初の目標でもありました。今後の経過を見守りたいと思います。さて、今年度の登山行事としての登山会の日程が決まりました。
    ☆日 時   2008年11月24日(月) 9:30〜14:00
    ☆集合場所 津山市上横野会館
    ☆日 程  9:30  上横野会館集合、挨拶・日程説明
           10:00  横田城へ出発 本丸跡にて説明会
           11:00  福田城へ出発      〃
           13:00  昼食
           14:00  解散
    ☆参加無料
さらに、本年度講演事業として「矢筈城 特別シンポジウム」共催が決まっています。詳細は次回役員会でお知らせします。
■2008年11月24日
 小雨の中、約50名の参加で登山会が行われました。横田城は曲輪のあとがきれいに整備され砦の全体像がわかりやすくなっていました。また、この日案内板の除幕式が行われました。城跡のようすがよくわかるように記述してあります。また、福田城では土橋、堀切、畝状竪堀がはっきりと確認でき、その規模こそ小さいものの医王山城によく似ており整備が望まれます。登山会の後の話し合いでも、是非保存と整備をしてほしいという意見がでました。町内の方も参加され、温かい甘酒をごちそうになりました。おもてなしの心にこの地区の、すばらしさを感じました。
■2008年12月15日 第25回役員会が開催され、20日に迫った「矢筈城特別シンポジウム」の打合せが話し合われました。
    ☆日時  2008年12月20日(土)   12:30開場 13:00〜17:00まで
    ☆場所  津山市加茂町文化センター大ホール  ※入場無料
    ☆日程  13:00   開会・開会行事
         報告1 「中世草苅氏の権力構造」 前原茂雄氏(福岡市史編集委員)
         報告2 「近世資料からみた中世草苅氏の動向 森 俊弘氏(岡山地方史研究会)
         報告3 「中世城郭としての矢筈城の特質」 草苅啓介氏(矢筈城保存会理事)
         報告4 「戦国期草苅氏の周辺」 渡邊大門氏(美作大学地域生活科学研究所)
         報告5 「戦国期因幡の国の政治情勢と草苅氏」 岡村吉彦氏(鳥取県史編纂室)
         シンポジウム 「草苅氏と矢筈城を語る」その課題と展望
    ☆主催  矢筈城跡保存会  共催 美作の中世山城連絡協議会
■2008年12月20日 第矢筈城特別シンポジウムが200名もの参加で盛大に開催されました。幕間には舞踊イベント「矢筈城懐古」が披露され、大きな拍手を受けました。質実勇壮な踊りで、会場が凛とさせられました。
 今回のシンポジウムでは、あらゆる角度から矢筈城が取り上げにられ、史実に沿った姿が浮かび上がりました。今までの通説を覆す報告も数多くなされ、事実をきちんと受け止めることの中に未来のロマンを構築していくことの必要性が強調されました。また、シンポジウムでは今後の保存会のあり方、進め方、県指定から国指定への道筋なども指摘されました。
 シンポジウム資料が若干残っていますので、ご希望の方メールにてお知らせください。
■2009年2月11日 いよいよ国民文化祭「山城の祭典」にむけて動き出しました。津山市文化振興課より、山城企画委員会の結成依頼があり、中旬には第1回の企画委員会が開かれることになりました。3月末までには、基本的な要項を作成していくつもりです。進捗状況は、その都度お知らせします。
■2009年2月19日 第1回の企画委員会が開かれ、メンバーの顔合わせと委員長・副委員長が選任されました。
■2009年3月2日 第2回の企画委員会が開かれ、テーマ・趣旨・主な事業内容が決定されました。本格的な始動は来年度からになります。
■2009年5月31 広戸仙登山会が津山市に合併して以来初めて、地元町内会連合の主催で開かれ、200人以上の参加者でにぎわいました。広戸仙には美作菅家一族の広戸氏のつくった矢櫃城・爪ヶ城があり、美作地方で一番高いところにある山城遺構です。どうだんつつじの見事な姿を見ながらの登山で、抜けるような青空のもとで気持ちよい汗を流しました。
■2009年6月7日 2009年度美作の中世山城連絡協議会総会が、津山市の市民活動センターあいあいで開かれ約60人の参加で盛会となりました。津山市長、教育長、津山市文化財課、文化振興課より来賓として参画され、美作の山城を明年の国文祭につなげ、全国に発信しようとの機運が盛り上がりました。昨年度の決算、本年度の予算、事業計画等が審議され、山城を地域振興へと発展させることの重要性が再確認されました。
 また、総会後の記念講演には、真庭市教育委員会職員で地域史研究に熱心に取り組まれている森 俊弘氏の文献史学」に基づく城郭呼称についての講演がありました。文書の上では地域の城郭がどのように呼び、また書き表されているのかとのアプローチがわかりやすく、また文書に基づいた話で、皆さん大変興味深く聞き入っておられました。資料が必要な方は、メールにて連絡くだされば200円の送料(切手)にてお送りします。
■2009年6月23日 国文祭「山城の祭典」企画委員会が開かれ、国文祭当日の日程について話し合いました。1日目の登山会は岩屋城と神楽尾城とし、申込み時に選択してもらうことになりました。また、記念講演は奈良大学の千田嘉博教授です。さらに2日目にシンポジウムも予定しています。
■2009年7月2日 津山市文化協会第一回講演会が開かれ、「山城の魅力〜美作の山城を訪ねて」と題して美作の中世山城連絡協議会事務局長の長瀧さんが講演をしました。約70名の参加でみなさんわかりやすい話に聞き入っておられました。国民文化祭への参加も報告しました。
■2009年8月5日 第4回の国文祭企画委員会が開かれ、「山城の祭典」のスケジュールが決まりました。2010年10月30(土)は史跡見学会(岩屋城・神楽尾城)と全国山城サミット(講演会、団体発表、交流会等)。翌日31日はシンポジウム・パネルディスカッションの予定です。講演会講師には、奈良大学千田嘉博教授にお願いしています。
■2009年8月25日
 第24回役員会が開かれ、国文祭のスケジュール報告と11月15日に予定している「荒神山城登山会」について、また会報の発行について、さらには山城講演会の実施(2009年1〜2月)について話し合いました。詳細については、各行事がちかくなりましたらお知らせします。
■2009年10月17・18日
 第16回「全国山城サミット安土大会」が滋賀県安土町で開かれました。全国から、行政関係者を中心に、さらに地元関係者など約200名が、信長館のある音楽ホール「セミヤリヨ」に集いました。今までとは規模は小さかったのですが、今までの研究のためのサミットから町おこしとしての方向が示されました。住民参加をどのように今後進めていくかという課題が提起されました。美作の中世山城連絡協議会もシンポジウムの中で、美作での取り組みを紹介し住民参加の保存活動を紹介しました。そして来年は津山市で開催することが決定さらました。これで、正式に津山開催がきまったので、来年度に向けて準備を進めたいです。
■2009年10月27日 第5回の国文祭岡山「山城の祭典」企画委員会が開かれ、全国山城サミットを誘致しての山城の祭典について、ほぼスケジュールがきまりました。史跡見学は、岩屋城と神楽尾城。記念冊子には協議会研究部長山形省吾氏の180枚にも及ぶ美作の山城縄張り図をもとにした解説書。とにかく市民目線で、行政と一体になった取り組みの様子を見て頂こうということになっています。詳細は今後情報発信していきたいと思います。また、今年度のプレ事業として医王山城登山会も計画されています。
  ●日時  11月22日(日)9:30受付 10時〜13時登山
  ●場所  津山市吉見 医王山城登山口 岩尾寺西駐車場集合
  ●催し  本丸跡では、合戦物語・○×クイズ(景品あり) 下山後は「医王山汁」のもてなしなど。
  ●問合せ 医王山城跡保存会事務局 0868−29−0927まで

■2009年10月28日
 第26回目の美作の中世山城連絡協議会役員会が開かれ、2009年度事業山城登山会の打合せをしました。
  ◇日時  11月15日(日)9:30〜受付 10:00〜13:00登山
  ◇場所  荒神山城(津山市荒神山) 荒神山集会所集合
  ◇問合せ 美作の中世山城連絡協議会事務局 0868−29−0927

■2009年11月15日
 美作の中世山城連絡協議会2009年度事業「荒神山城登山会」が開かれ、約50人の山城ファンが登城し、きれいに整備された遺構を確かめました。地元保存会の方が大勢で、駐車場・受付をされもてなしの心を感じました。本丸跡では保存会の金谷さんが説明をされ、皆さん熱心に聞き入っていました。宇喜多方の名将花房職秀の居城で、戦史に残る闘いぶりは今も当時を偲ぶに十分な雰囲気をたたえていました。
■2009年11月22日 津山市国文祭実行委員会主催のプレイベント「家族で登ろう 医王山城探険!」が医王山城にて行われ、約120人の家族づれ・山城ファンでにぎわいました。本丸跡では、茶席が設けられ、爽やかな風と抜群の景色を眺めながら、抹茶を飲むことができました。事務局長による「医王山合戦物語」、○×クイズ、三の丸への探険などが行われました。地元保存会の整備もきれいにされ、当日は町内会婦人部による猪肉を使った「医王山汁」もふるまわれ、小腹の空いた登山者をもてなしました。心配された雨もふらず、盛会に終わりました。
■2010年1月26日 第29回の役員会が開かれ2009年度の講演会の詳細が決まりました。今年は10月の国文祭にむけて、がんばっていこうということが確認されました。
  ■日時  2010年3月14日(日) 13:00開場 13:30開会  15:30閉会
  ■場所  津山市婦人青年の家 大ホール  津山市大谷600  電話0868−24−5111
  ■演題  「城跡から地域の歴史を知る・学ぶ」 〜城郭史研究と戦国・織豊期の美作国〜
  ■講師  中西義昌氏 城郭談話会会員 竹田市立歴史資料館勤務(大分県)
  ■入場無料  ※資料代100円が必要です
■2010年3月14日 2009年度事業「中世山城講演会」が約200名の参加で開かれ、盛況となりました。中西先生の具体的な資料の基づき、専門的な説明をわかりやすく話され、みなさん真剣に聞き入っておられました。特に遺構は地域を解き明かす宝物であり、大切に保存するとともに活用することが地域の活性化につながると言われ、協議会の今後の希望につながる話でした。会場には新聞各社、、テレビ津山、エフエムつやまも来られ、取材して行かれました。エフエムつやまからは、番組にゲストでの出演依頼がありました。3月27日(土)am9:00〜の番組です。周波数は78.0メガヘルツです。よろしければどうぞ。
■2010年3月27日 エフエムつやまで約40分ゲスト出演させていただき、山城についてお話しました。アナウンサーの「ムーラン」さんが、うまく話をつないでくださり尽きない話題となりました。今後は、保存会加盟の各山城を紹介していこうということになりました。次回は4月末のよていです。医王山城を紹介します。
※4月29日の医王山城登山会にあわせ、放送日を4月24日(土)午前9時〜となりました。よろしかったら、聴いてください。
■2010年4月24日  エフエムつやまにて中世山城シリーズvol1「医王山城」の放送がありました。保存会会長と協議会事務局長、番組パーソナリティーとの掛け合いであっという間に45分がすぎました。保存会の活動を紹介できました。
■2010年4月30日  第30回目の役員会が開かれ、2010年度総会の日程が決まりました。今年は国文祭に向けて全面的な協力体制で臨みます。今後は国文祭企画委員会でも、具体的な内容の検討・企画に入ります。その都度また、当ホームページにてお知らせします。
さらに、エフエムつやまにて月末の土曜日(5月は29日)に4月の医王山城につづき岩屋城、神楽尾城(6月)矢筈城(7月)というように番組が組まれることになりました。こちらもどうか、ご期待ください。
  ◇美作の中世山城連絡協議会 2010年度総会
    □2010年6月13日(日)13:30〜16:00
    □場所 津山市民活動センター 大会議室
    □総会後 記念講演 前原茂雄氏を予定(無料です、一般市民の方も参加できます)
    □問合せ 美作の中世山城連絡協議会事務局 長瀧まで 電話0868−29−0927
■2010年5月29日  エフエムつやまにて中世山城シリーズvol2「岩屋城」の放送がありました。北保存会会長と協議会事務局長、番組パーソナリティーとの掛け合いで50分の番組でした。この番組もそろそろ定番になりました。
■2010年6月4日
  第31回役員会が開かれ、6月13日の総会にむけた準備をしました。
■2010年6月13日  2010年度美作の中世山城連絡協議会総会が60名の出席で盛大に開催されました。来賓には、阿部衆議院議員をはじめ津山市教育委員会教育長、県議、市議、行政からの参加がありました。今年秋の国文祭にむけて津山市当局と協力し、さらに「山城の祭典」を盛り上げていくことも確認されました。総会の後は記念講演があり、九州大学学術研究員の前原茂雄氏が「絵巻物にみる中世武士の館」と題して資料を参照しながら詳しい説明がありました。とても興味深い話で、こんな切り口もあるのかと大変勉強になりました。資料ご希望の方は事務局(長瀧)までお問い合わせください。
■2010年6月26日  エフエムつやまにて中世山城シリーズvol3「神楽尾城」の放送がありました。保存会事務局長と協議会事務局長でおなじみの番組です。
■2010年7月8日 第32回役員会があり、国文祭への取り組みその他の話し合いをしました。この日は津山市国文祭推進室から説明に2名来られ、「山城の祭典」についての詳しい話がありました。いよいよ近づいてきた感じです。
■2010年8月7日 午前9時から10時まで、生放送でエフエムつやま中世山城シリーズvol.4「矢筈城」の放送がありました。保存会会長と協議会事務局長でおなじみの番組です。
■2010年8月10日 国文祭「山城の祭典」企画委員会が市庁舎で開かれ、詳細な日程、会場展示計画、運営スタッフの役割分担などが話し合われました。特に、協議会研究部長の山形氏の縄張り図200点近くを収録した記念資料冊子の発行にむけて作業も本格化しているとのこと。発刊が待ち望まれます。
■2010年9月1日 第33回役員会があり、国文祭開催準備の報告(対策室)、会場展示についての話しあいがもたれました。協議会加盟13団体の山城紹介パネル、さらに研究部山形氏の縄張図展示、岩屋城せんべいをはじめとした特産品販売、書籍販売等の具体的な計画ができました。あとは各山城で展示準備に入ります。また、国文祭パンフとの同封を予定している、協議会会報16号もオールカラーですばらしい出来映えとなっています。
■2010年9月28日 第9回山城の祭典企画委員会が開かれ、当日日程の確認、登山会準備状況、広報宣伝等について最終確認がなされました。また、記念冊子の進捗状況も報告され、約500ページ、600以上の美作周辺の山城・居館・砦跡を収録し、1000円で販売予定とのことです。
■2010年10月30日 国文祭「山城の祭典」初日は、登山会(岩屋城・神楽尾城)が午前中に行われ合わせて約200名の方が登山されました。14:30からは「全国山城サミット津山大会」が行われ、約400名の山城ファンがつどいました。津山市長の歓迎挨拶で始まり、参加自治体の発表、任意団体(美作の中世山城連絡協議会他)の発表に続き、次回開催地浜松市の決定・挨拶とサミット宣言で終了しました。その後奈良大学教授千田嘉博先生の講演会へと続きました。「山城に歴史を読む」と題しての講演は、先生の人柄がにじみ山城を単に戦国の要塞としてではなく、そこに先人の知恵・生活の足跡としてまさにヒューマニズムに満ちた視点でとらえられていました。そして、イメージをもって山城を見る楽しさ、すばらしさを改めて示されました。
10月31日はシンポジウムが行われ、活動発表では美作の中世山城連絡協議会設立の経緯・その後の経過が報告されました。(何とかあがらずに発表できました)さらに、矢筈城の取り組みが発表され、地域の活性化につながっている現状が報告されました。次に中西さん(山城研究家)より、美作の山城の様子・山城の見方について発表がありました。第2部のパネルディスカッションでは、千田先生・三宅文化庁調査官・中西さん・長瀧美作の中世山城連絡協議会事務局長で「山城を地域に活かす」というテーマで議論が交わされました。参加された皆さんも、真剣な表情で聞き入っておられました。
はじめて国文祭で山城がとりあげられたこの催しが、成功裏に終わり関係者一同ほっとした気持ちでした。

■2010年11月26日〜29日 津山市のくらやアートホールにて旧久米町出身で兵庫県朝来市在住のいかるが幹氏が、中世山城竹田城の写真展「雲上夢舞台」を開催されました。静かな会場に、美しくも迫力のある竹田城祉の四季が浮かび上がり、それはすばらしい写真展でした。主催者のいかるがさんは、やさしさと気品を兼ね備えた方で、写真の出来映えもさることながら、歴史と自然の織りなす凛とした空間を演出されていました。
■2010年12月25日 エフエムつやま山城シリーズvol8田邊城の放送がありました。田邊さんに出て頂き、田邊城の歴史・整備の様子などを話していただきました。次回は1月8日(土)am9時〜10時、林野城の予定です。
■2011年1月1日 あけましておめでとうございます。昨年の国文祭の成功をふまえさらなる活動の活性化で進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
■2011年1月8日 エフエムつやま山城シリーズvol.9林野城の放送がありました。今回は美作市。三星城の対岸にあり長い歴史のある山城です。保存会はありませんが、地元での整備も今後していきたいとのことでした。三星城とは切っても切れない関係にあり、文書の記録も多い当城です。エフエムつやまの山城シリーズも恒例番組となり、地域の情報を今後も伝えていきたいと思います。
■2011年2月5日 エフエムつやま山城シリーズvol.10の放送がありました。今回は国文祭を振り返って、主に奈良大学千田先生の講演内容についてお話をしました。次回は3月5日、「大別当城」(奈義町)です。午前9時から10時までの生放送です。78.0MHです。
■2011年2月17日 第35回役員会が開かれ、当面の活動について話し合いました。会報については来年度の総会前に配布(5月頃)になります。また、昨年立ち上がった「岡山歴史研究会」の全国大会が岡山で開催されます。協議会としても、会の運営に関わっています。今後続報をお知らせします。
■2011年3月5日 第11回のエフエム津山山城シリーズの生放送がありました。今回は奈義町の「大別当城」よりの出演で、今後町や観光協会などと連携しPRにつとめたいとのことでした。次回の放送は4月2日(土)午前9時から10時の一時間です。横田城を予定しています。
■2011年4月2日 第12回のエフエムつやま「山城シリーズ」の放送が、横田城をテーマにして行われました。横田城の整備を始めたきっかけや、苦労話など1時間を熱く語りました。この番組の今や定番となりました。
■2011年4月29日 医王山城登山会が盛大に開かれました。(詳細は医王山城のページに)
■2011年4月30日 第13回のエフエムつやま「山城シリーズ」の放送が、嵯峨山城をテーマにして行われました。文化遺産の多い地域を、いかに活性化してきたかの道筋が明らかにされました。
■2011年5月28日 第14回のエフエムつやま「山城シリーズ」の放送が、篠向(ささぶき)城をテーマにして行われました。最近保存会ができ、これからの活動に期待がよせられます。同城は、今年度の協議会主催の登山会を予定しています。今回で協議会加盟の山城を全て放送しましたので、次回からは、研究者を迎えてシリーズを続けたいと思います。
■2011年5月29日 第10回広戸仙ふれあい登山大会は台風2号の強風・降雨のため中止となりました。地元の町内会では、手作りの品物を用意され、駆けつけた参加者に販売されました。来年の登山会に期待しましょう。
■2011年6月19日 2011年度総会が市民活動センターで開かれました。会員数も徐々に増えて、150名を越えました。2010年度事業報告・会計報告と2011年度事業計画・予算案が審議され、役員改選が行われました。また、総会後には津山市郷土博物館館長の尾島治先生による講演があり、「近世城郭の完成と終焉」のテーマのもと津山城の興味深い話が聞けました。今年度は例年になく80名もの参加者があり盛況でした。
■2011年6月25日 第15回のエフエムつやま「山城シリーズ」の放送が、山城研究家山形省吾氏を迎えて行われました。自身の山城との出会い、研究の苦労など興味深い話を聞くことができました。
■2011年7月23日 第16回エフエムつやま「山城シリーズ」が国文祭を振り返ってというテーマでありました。
■2011年8月20日 第17回エフエムつやま「山城シリーズ」が、津山市文化課長を迎えて行政の立場からの意見をふまえながら、市民活動と文化財についての話題で放送されました。
■2011年9月17日
 第18回エフエムつやま「山城シリーズ」は、山城登山家森本基嗣氏(津山市在住)を迎えて、氏の豊富な経験と著書の話で盛り上がりました。
■2011年10月10日 真庭市の篠向城(ささぶき)城で、地元保存会主催のはじめての登山会が開かれました。当日は絶好の山城登山日よりで、岡山県内外(兵庫・島根)から約80人が参加しました。地元大庭地区自主組織、篠向城跡保存会の全面的な協力で、成功裏のうちにおわりました。
■2011年10月30日 神楽尾城跡登山会が予定されていましたが、雨のため中止となりました。
2011年11月5日 大別当城城跡登山会が小雨の中地元の保存会の方を中心に約15名で行われました。整備された登山道、さらに菩提寺まで散策しました。菩提寺は、法然上人が幼少の頃引き取られた寺で、そのご比叡山に入るきっかけとなったと伝えられています。樹齢1000年の大銀杏もあります。
             11月5日(土)  9:30奈義町 「山の駅」駐車場集合
     
2011年11月13日 矢筈城跡登山会が晴天のもと行われました。
2011年11月26日 岡山歴史研究会の第一回探訪会が岩屋城で行われました。約70名の参加で、はるばる岡山から来られ、晴天の一日を壮大な岩屋城めぐりで過ごしました。地元「守る会」の準備、もてなしに皆さん満足そうでした。
2011年11月27日 医王山城に広島県福山市から、約40名の登山客がありました。天正期、福山出身の福田氏が枡形城(鏡野町)とともに、医王山城に在番していました。その縁で今回訪れたとのことでした。福山市の備陽歴史探訪会は、会員も多く歴史もあり持参された会報もすばらしい物でした。
2011年12月10日 第21回エフエムつやま「山城シリーズ」は、第18回全国山城サミット浜松大会に参加した土居さんを迎え、静岡での中世山城の取り組みについてのわだいでした。また、この日大阪より3人の山城研究家の方が、医王山城から稜線続きの「梶間城跡」めざしてこられました。今回は発見できず、再挑戦とのことでした。
2012年1月7日 第22回「山城シリーズ」は九州大学研究員前原さんを迎えて中世史の話ですすめていきました。 史跡を現地調査し、考証的なアプローチで迫る独特の歴史観をお持ちでした。
2012年2月4日 第23回は鏡野町の郷土歴史家高宮惇(たかみやあつし)さんです。
2012年2月6日 第41回役員会において2011年度の講演会を決定しました。2012.11.25医王山城登山会
    日時  2012年3月10日(土) 13:30〜15:30
    場所  津山市中央公民館 大研修室 大駐車場あり  電話0868−24−5111
    講演  「もうひとつの平家物語」 〜安徳天皇は生きていた〜
    講師  能勢初枝氏 郷土史家(岡山市在住)
    入場  
無料 ただし資料代200円必要(協議会会員は100円)
    販売  能勢氏の演題の著書販売 1200円(税サービス) 限定40冊
 江戸時代末期の文化14年、摂津能勢(現大阪府)の民家の屋根裏から一通の古文書が出てきた。それは、その時から遡ること600年前、建保5年(1217)、平安の貴族藤原経房が息子にあてた遺書だった。そこには二位の尼(平時子)の命により壇ノ浦から安徳天皇を守って能勢まで逃れてきたこと、そして天皇はこの地で亡くなったことが書いてあった。
 今この遺書に新たな光を当ててみると、驚くべき事実が見えてきた。安徳天皇は清盛の妻時子とともに壇ノ浦に沈んだという定説に対し、「平家物語」などと照らしながら遺書を読み解いていく。
 ※興味のある方はどうかおいでください。
2012年3月10日 NHKで「清盛」を放映していることで市民の関心も高かったのか、約200名もの参加者がありました。説得力のあるお話と、上品な語り口でみなさん真剣に聞き入っておられました。質問も出て、講演会としては大成功でした。また、能勢氏の著書も30冊以上売れ、喜んでおられました。
 また、この日美作の中世山城連絡協議会会報17号が発行されました。4月には、会員に届けるつもりですので、しばらくお待ちください。
2012年3月25日 神楽尾城跡登山会が小雨の中110名の参加で開催されました。田邑ウオーキング会・田邑子供会の参加もあり盛り上がりました。山頂では長畑さんによる紙芝居も説明の一役をかっていました。なお、神楽尾城跡保存協力会では21日に総会も開かれています。
2012年4月14日 田邊城では、この日落城430年記念祭が約200名の参加者を迎え、盛大に開催されました。敵味方約1000名の供養祭が執り行われました。
2012年4月29日 医王山城登山会が約80名の参加で開催されました。幼児からお年寄りまで、地元の方を中心に登山、本丸跡では子どものための「宝探し」、「のろし」「医王山合戦物語」さらに茶席がもうけられ、冷抹茶のもてなしに気分もなごんでいました。
2012年5月27日 爪ヶ城(広戸仙)登山会が県内外から200名の参加で開催されました。会場にはテント村ができ、地元のみなさんがよういした様々な特産物が参加者を出迎えました。このコースは6時間にもおよぶもので県内で一番高い山城(1140m)めざして長い列ができていました。
2012年6月10日 美作の中世山城連絡協議会2012年度総会が、60名の会員の参加で開催され、2011年度事業報告、決算報告、2012年度事業・予算計画が承認されました。5月に津山市との協働事業として、「中世山城登山会・講演会・シンポジウム」が採択され、秋の開催に向けて準備に入ります。
 さらに総会後毎年恒例の「記念講演会」が津山市教育委員会主幹の小郷先生による「美作国建国前史」と銘打って行われ、一般市民の参加も加えky興味深い講演に聞き入っていました。
2012年9月15日 役員会において、「登山会・講演会とシンポジウム」を11月24日(土)25日(日)に行うことを決めました。詳細については後日案内します。
2012年11月15日 役員会において最終打ち合わせをしました。中世山城講演会・シンポ・登山会の予定は以下の通りです。
  津山市との協働事業 「中世山城シンポジウム」  
参加費は全て無料です
   11月24日(土) 津山市 美作大学大講義室にて
        13:00   受付
        13:30  開会挨拶〜講演会
               演題「美作国における毛利氏の城郭遺構」
               講師 高橋成計(たかはししげかず)氏 山城研究家、城郭談話会会員
        15:30  パネルディスカッション 「山城を地域に活かす」
        16:30  終了
   11月25日(日) 中世山城登山会「医王山城」  @は申込み必要 電話090-9418-7150 ながたきまで
       @10:00  医王山城登山口集合 津山市吉見 岩尾寺前   ※マニア向けです。登山装備必要
        10:10  梶間山城登山口に移動 梶間山城〜烏ヶ仙城〜塩屋城〜医王山城まで踏査。
        14:00  医王山城にて合流〜イベント参加
       A13:00  医王山城登山口集合
        13:30  登山開始
        14:00  本丸跡到着〜イベント参加(合戦物語、茶席、記念撮影、大堀切見学)
        15:00  下山、解散
■2012年11月30日 「中世山城シンポジウム」は24日美作大学において150名の参加のもと、講演会・パネルディスカッションが行われ、山城(歴史)ファンの熱い雰囲気に包まれました。高橋氏は講演の中で、医王山城の戦略的意味をそれを支援する周辺山城とともに解説され、山城群を点でなく線、いや面でとらえる考え方を示されました。また単に美作の範囲にとどまらず、因幡・備前を含めた信長対毛利という視点で興味深い話をされましたさらにディスカッションでは山城保存の必要性、それを地域住民による造形物ととらえ、美作がほこるネットワークとともにさらに整備保存活動の取り組みをしていくべきとの意見が出ました。
翌25日は「医王山城登山会」が行われ、現地での「強者どもが夢の跡」を偲びました。一陣は10時に出発し「梶間山城」「吉見仙砦」「烏ヶ仙城」「塩屋城」「医王山城」と5つの山城を縦走するコース。二陣は13:30医王山城目指してふもとから出発、医王山城本丸跡で合流し、医王山城合戦物語・茶席を楽しみ、当時を偲びました。
 
※講演会での資料があります。300円(送料込み)。ご希望の方はトップページよりメールください。
■2013年1月1日 「会報20号」が発行されました。会員の方でまだお手元に届いてない方はメールください。
■2013年1月5日 FMつやま番組で美作市の安藤さんが出演、「美作建国1300年記念出版 そば粉聖人物語」の紹介をされました。今回で7冊目になる地域歴史絵本です。美作地域の書店で購入できます。
■2013年2月2日 FMつやま番組に岡山歴史研究会 副会長y山崎さんと事務局長山本さんが出演され、岡山歴研のこれまでの活動とこれからの抱負を語っていただきました。
■2013年2月23日 大阪朝日カルチャーセンター中之島教室で「中世山城山城の魅力」と題して、講演を予定しています。これは、岡山県協力事業で、美作国建国1300年を大阪でアピールするものです。事務局長長瀧が担当します。→美作国講座では、定員いっぱいの約90名の方が、熱心に聴いてくださり美作の魅力の一部を伝えることができました。また、津山出身の方も数名おられ、声をかけていただきました。
■2013年4月15日 4月29日(日)に医王山城登山会があります。
  ■日 時   2013年4月29日(月) 午前10時(6:30)〜12時 ※雨天延期 5月3日(金)
  ■集合場所  岩尾寺(いわおじ)西側広場 @日程 9:30受付 10:00出発
                             A日程 6:30受付 6:45出発(申込み必要) 
※JR因美線・美作滝尾駅前の旧道を北に約500b先の吉見橋を渡ればすぐです。  (案内看板あり)
  ■持ち物   弁当、飲み物、ゴミ袋(各自ゴミはお持ち帰りください)
  ■催し物  ●こいのぼりをあげよう!(ご家庭で不要となったものがあれば持参下さい)
    ●宝さがし(子どもたちに!)
    ●のろしをあげる(遠くから見えるよう)
    ●医王山城合戦物語(医王山城の盛衰を語ります)
    ●記念撮影(集合写真は後日自宅にお送りします)
    ●茶席にて献茶(冷抹茶)
         ※子供は受付でジュース・おかしがもらえます
  ■日 程 @日程  9:30 受付(医王山城登山口)津山市吉見 岩尾寺 
              10:00 登山開始
              11:00 本丸跡にて催し物(茶席、医王山城合戦物語、記念撮影他)
              12:00 下山〜解散
        A日程 城跡遺構巡り縦走登山 ※申込み必要 専用電話090-9418-7150(長瀧)
               6:30 受付(医王山城登山口)〜梶間山城登山口に移動
               6:45 登山開始 梶間山(かじまやま)城〜吉見仙(よしみせん)砦〜
                   烏ヶ仙(からすがせん)城〜塩屋(しおや)城〜医王山城
              11:00 医王山城にて合流、催し物参加
■2013年4月29日 晴天のもと約80名の参加で医王山登山会は盛会でした。(詳しくは医王山城のページをご覧下さい。
■2013年6月2日 美作の中世山城連絡協議会の2013年度総会が津山市民活動センターあいあいで開催されました。2012年度事業報告、決算報告に続き2013年度事業計画、予算案が提案、承認されました。続いて記念講演となり、津山洋学資料館長小坂田裕造氏による「津山城天守閣実現の可能性」というテーマで興味深い話をきくことができました。城郭整備の全国の先進的な取り組みなども写真等の多くの資料をもちいて説明され1時間がアッという間に過ぎました。
また、この日「広戸仙ふれあい登山大会」が開催されました。美作で一番高い所にある爪ヶ城、さらに本城の矢櫃城(やびつじょう)がコースにあり、この会は美作の中世山城連絡協議会も共催団体です。
■2013年6月12日 昨年に引き続き津山市との協働事業に応募した「山城の祭典」が、みごと採用され今年も実施できるようになりました。この「山城の祭典」は、研究報告会・シンポジウム・登山会・資料展示・販売グッズ紹介やさらに山城にまつわる芸能等山城にかかわるものをできるだけ集め、市民にアピールしていきたいと思っています。詳細は今後役員会を経て、決定次第お知らせします。
■2013年11月2日 役員会で「山城の祭典」の概要を決定しました。
   □日時   2013年11月30日(土)13:00開場 13:30開会 参加費:
無料(資料代含む)
                場所: 津山市グリーンヒルズリージョンセンター ペンタホール 
                13:40 報告会 
                講師: 高橋成計氏(山城研究家) テーマ「備前宇喜多氏の陣城について」
                     前原茂雄氏(九州大学学術研究員) テーマ「中世美作の構と館」
                舞踊: 「矢筈城懐古」「三星踊り」「岩屋城音頭」
                16:00 パネルディスカッション
                パネラー: 高橋成計氏 前原茂雄氏 小郷利幸氏(津山市教育委員会)
                       北 恵兆氏(岩屋城を守る会会長)
                コーディネーター: 長瀧 薫氏(美作の中世山城連絡協議会事務局長)
                16:50 閉会
          2013年12月1日(
)山城登山会〜医王山城を援護する城郭群巡り ※参加無料
                
集合場所:津山市吉見 医王山城登山口(岩尾寺前)
                @マニア向けコース(5時間、急峻なところあり) 8:00集合 弁当持参
                 梶間山城→吉見仙砦→烏ヶ仙城→塩屋城→医王山城(A日程と合流)
                A一般向けコース(3時間) 10:00集合 弁当持参
                 代車にて林道登山口まで移動〜烏ヶ仙城〜塩屋城〜医王山城(@日程と合流)
                13:00 @Aとも医王山城にて合流 説明会・写真撮影他
                14:00 下山〜解散
                ※いずれのコースも
参加申込み必要
                 問合せはメール・電話(090-9418-7150)にてお願いします。
■2013年12月2日 30日「山城の祭典」12月1日「医王山城を支援する城郭群登山会」とも、晴天に恵まれ成功裏に開催することができました。30日のシンポジウムには約200名の参加者が熱心に講演、山城に伝わる舞踊、パネルディスカッションに耳を傾けていました。オープニングは津山市民合唱団「はるか」による「美作国賛歌」のコーラスで始まり、来賓挨拶には宮地津山市長が登壇されました。以後スケジュール通りに進行し、17時に閉会しました。
「矢筈城懐古」「岩屋城音頭」「三ッ星踊り」の舞踊が祭典に花を添えました。山城資料も数多く展示し、また美作市の絵本作家安藤由紀子さんの出版本の紹介もありました。
12月1日の医王山城をめぐる登山会があり、30名の山城ファンで賑わいました。最年少は小学一年生で、みごと5つの城郭を巡りました。また、東京からhあるばる来られた城巡りストの女性の方もおられました。2つのコースの最終地点は医王山城で、甘酒の茶席でみなさん疲れを癒していました。
※山城の祭典
「シンポジウム」の資料が残っています。希望の方は100円(送料)にてお送りします。トップページからメールにて申し込んで下さい。
※追伸 東京から来られた萩原さんがブログにて登山会の様子を記事にしておられます。
「城メグ日記」で検索すると詳しくでています。
■2014年3月29日 役員会に於いて三星城・林野城(いずれも美作市)の詳細を決定しました。会員の方には個別案内ができませんでした。申し訳ありません。たくさんの方の参加をお待ちしています。
    日時 2014年4月13日(日) 10:00〜15:00
    集合 美作中央病院駐車場
    持ち物 弁当、飲み物、ゴミ袋など
    日程  10:00  美作中央病院駐車場にて開会挨拶〜三星城登山開始
         11:00  三星城本丸跡到着〜遺構説明〜下山
         11:30〜12:30 三星城登山口広場で昼食・休憩〜林野城へ移動
         13:00  安養寺説明〜林野城登山
         14:30  林野城本丸跡到着〜遺構説明の後解散〜各自下山
    雨天中止
    問合せ 美作の中世山城連絡協議会事務局 長瀧(ながたき) 電話090−9418−7150
■2014年4月13日 曇り空のもと、協議会主催では初めての「三星城・林野城」登山会が約70名の参加の下開催されました。当日は萩原市長も参加され、三星城の横矢掛土塁、登り土塁、今でも水をたたえた井戸など貴重な遺構を見学しました。
■2014年5月13日 2014年度美作の中世山城連絡協議会総会のご案内です。
    日時:2014年6月14日(土) 13:30〜
    場所:津山市民活動センター あいあい
    記念講演:「美作菅家」の流れについて ※会員でなくても聞くことができます。
    会員には別途案内をします。どうか参加をお待ちしております。
■2014年6月14日 2014年度総会が約60名の会員の参加で開催されました。来賓には戸室県議(顧問)、市教委文化課の谷口課長、さらに岸山陽新聞津山支社長も来られ、挨拶をしていただきました。事業報告・決算の承認に続き新役員改選が行われました。役員は概ね続投です。さらに今年度の事業計画・予算案が承認され総会は終了しました。総会後の記念講演会には、一般市民の参加もみられ盛会となりました。宮澤先生の「中世における美作菅家一族の活躍」と題して講演が行われ、皆さん真剣に聞き入っておられました。
また、遙か山陰松江市より美作の中世山城連絡協議会の結成・活動について知りたいと出雲山城の本を出された出版社の方が来られ、総会に参加されまた総会後お話をしました。ネットワークができそうです。大変ボリュームと読み応えのある本です。「出雲の山城」 高屋茂男著  ハーベスト出版 電話0852−36−9059です。
なお、記念講演会の資料が残っていますので、ご希望の方はトップページよりメールにて連絡ください。会員でなくても郵送料にみでお送りします。
■2014年8月3日 山陽新聞「1301年歴史講座」で、「山城の変遷と歴史的背景」と題し講演しました。定員オーバーの盛況でした。県南からも(県外からも)参加者がありました。みなさんの興味、関心が深いことがわかりました。
■2014年9月7日 前述の山陽新聞講座より、話が進み11月より「現地見学会」を開催することとなりました。山陽新聞社主催で、11月から来年にかけて実施していく予定になっています。11月16日神楽尾城、12月7日岩屋城です。新聞紙上にて案内があります。
また、9月27/28日に鳥取城で行われる第21回「全国山城サミット」に美作の中世山城連絡協議会として団体参加の申込みをしています。当日は役員を中心に15人で総会に参加予定です。津山市役所を8時に出発です。少し席が空いていますので、近くの方で同行希望でしたら受け付けます。トップページよりメールください。
■2014年9月13日 神奈川県小田原市にある「NPO法人 みんなでお城をつくる会」に招待され、「中国地方での山城整備・登山」について、報告してきました。「つくる会」の皆さんに暖かく迎えていただき、同じく城を愛する仲間として交流を深めました。ほとんどの方が事業をされておられ、いろいろなおもしろい話も聞かせていただきました。つくる会の皆さん、ありがとうございました。
■2014年9月27.28日 第21回全国山城サミット鳥取大会に参加してきました。前日は現地見学会があったのですが、山下ノ丸、池田家墓所のみで、「鳥取城渇殺し」の太閤ヶ平(たいこうがなる)秀吉本陣はなく、とても残念でした。ただ、久松山頂の吉川経家山上の丸はきれいに草刈りがされており、ふもとからも見ることができました。
また、サミット参加自治体も少なくこちらも……。さて、それとは裏腹に、小和田教授の講演、春風亭昇太さんの会場には2階席までのお客があふれ、こんなにも鳥取市民の関心は高いのか?と感心しました。我が協議会も、写真の通り12名で団体参加し歓迎されました。市民団体でここまで活発にしていることの評価でした。
■2014年11月16日 2014年度協議会事業の講演会・登山会を以下の要領で実施実施します。
  日時  11月29日(土) 中世山城講演会  津山市中央公民館大ホール 電話0868-24-5111
       講師 高橋成計氏 (山城研究家、城郭談話会会員、大阪府)
       演題「美作における毛利と織田の城郭遺構について」
         〜医王山合戦期の毛利と織田の城郭遺構の比較〜
       日程  13:00 開場受付  参加費300円(資料代、会員は無料)
            13:30 開会
  登山会(申込み必要)
   日時 11月30日(日) 9:00受付 ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)駐車場 (津山市市場)
   場所 山形仙 中山城  参加費300円(会員は無料)
       日程   9:30 登山開始
            11:30 中山城西の丸到着〜昼食〜遺構説明
            12:30 下山開始
            14:30 JR美作滝尾駅堀坂ふれあい会館にて解散 ※集合場所まで送迎します。
   申込み・問合せ  美作の中世山城連絡協議会事務局 長瀧(ながたき)まで 090-9418-7150

  さらにこの日、山陽新聞主催の神楽尾城登山会が開かれ、40名の参加できめ細かい説明を聞きながら本丸跡をめざしました。本丸跡では、温かい甘酒が振る舞われ、身体も心も暖まりました。この登山会は第1回目の山陽新聞主催現地見学会で、今後も回を重ねていきます。次回は12月7日岩屋城です。
■2014年11月29日 
中世山城講演会が約80名の参加で開かれ、参加者は真剣な顔で高橋氏の調査報告に聞き入っていました。質問も出て、雰囲気も盛り上がりました。こぼれ話として、草苅氏が毛利と織田の狭間で悩んでいたのではないかとの指摘もあり、興味深く聞かせていただきました。講演会の資料が若干残っていますので、希望の方はトップページよりメールください。
■2014年11月30日 
昨日の講演会に引き続いて、山形仙「中山城」登山会が快晴のもと、約40名の参加で開催されました。標高800mに位置する中山城主郭は、残念にもフェンスで囲まれた電波塔が建っています。西側の堀切は深く、さらに長い竪堀へと続いていました。さらに、西の丸(城頭)まで進み、昼食、温かい甘酒席、研究部長の山形省吾さんによる説明とゆっくり休憩をとりました。この城跡は、協議会としても初めての試みで、その雄大さに参加者の皆さんも感動されていました。
■2014年12月7日 山陽新聞主催山城現地見学会2回目が岩屋城で行われました。定員いっぱいの50名の参加で本丸跡をめざします。天気にも恵まれ、雪隠落とし、大堀切、連続竪堀(手のくぼり)の遺構に感心しながら下山しました。登山口では、「岩屋城を守る会」の姫様たちによる、手作り甘酒・つめものでもてなしを受け、みなさんさらに心暖まる登山会となりました。
■2014年12月17日 
大阪より、「毎日新聞主催山城見学ツアー」が岩屋城に総勢26名で来られました。このツアーはもう5年も続いているそうで、月に1〜2回全国を回るといわれ、九州から北海道まで全国に行かれるとのこと、いやはやすごいとしかいえません。岩屋城を守る会の会長さんをはじめ役員の方々が出迎えてくださいました。高齢の方が多いのですがですが、何の雪の岩屋城をものともせず、遺構の説明に真剣に耳をこらしておられました。岩屋城本丸では25センチの雪が積もっていました。大阪のみなさん、お疲れ様でした。
■2015年3月7日 奈義町歴史講座が奈義町文化センターで開かれ、「山城を知ろう!」のタイトルで、講演してきました。教育委員会の寺坂さんが、とても熱心に構想から準備、司会とされ、また、参加者も予想を遙かに超え資料や椅子が足りなくなるほどで、うれしい?悲鳴でした。奈義地区は、美作菅家党ゆかりの地域で、参加者のみなさんも地元に誇りと愛着を持たれていました。
■2015年3月8・12日 
美咲町倭文西地区の自立支援協議会主催で「江原城登山会」が初めて開かれました。昨年より山城整備にとりかかり、地区公民館での歴史学習などを重ね、実現にいたりました。会長の岡田さんはじめ多くの皆さんの同意と協力で、地域興しをされていることで高齢化と限界集落の波に抗しがんばっておれれました。江原城は戦国時代、江原氏が築城し宇喜多側の最前線で活躍した城です。3代にわたり城の修復が行われ、南北300mに及ぶ広大な城域を形成しています。
■2015年3月18日 
毎日新聞山城ツアーご一行が来津され、宇喜多氏の美作攻略の最前線として築城された「荒神山城」に17名の皆さんで登りました。枡形虎口、石塁、井戸など貴重な遺構を見学し、主郭跡で弁当を広げ400年前の遺構説明に耳をかたむけられていました。(写真)
■2015年5月31日 山陽新聞カルチャーセンター主催の第3回「中世山城登山会」医王山城が開催され、県内各地から24名の山城ファンが訪れました。遺構の説明、見学、昼食を楽しまれました。また、本丸跡では「茶席」(写真)が設けられ、冷抹茶による一服の清涼感を味わうこともできました。
 また、6月14日(日)には2015年度美作の中世山城連絡協議会総会が開催されます。
 ○日時   6月14日(日)  13:30〜14:20  美作の中世山城連絡協議会総会  受付13:00
                   14:30〜15:30  記念講演会(一般の方も参加できます。無料)
                   講師:近重博義氏(岡山市 吉備歴文会事務局長)
                   演題:「特殊器台から見えてきた倭国誕生」
 ○場所   津山市 市民活動センター 「あいあい」 電話0868−32−0188
■2015年6月28日 山陽新聞主催「山城登山会」が津山市の荒神山城で開催されました。32名もの山城ファン訪れ枡形虎口、家来武士団屋敷跡をはじめ、多くの遺構を見学しました。遠く、境港からの参加者もおられ、また天候にもめぐまれ、よい登山会となりました。参加された皆様、お疲れ様でした。
■2015年8月10日 山陽新聞社主催の山城登山会秋の陣は
              9月27日(土)   高田城j(真庭市) ※12月5日(土)に延期になりました。
             10月24日(土)   三星城(美作市)
             11月14日(土)   矢筈城(津山市)
            の予定となっています。詳しくは、山陽新聞社に問い合わせください。 
■2015年10月10日 今後の予定をお知らせします。
            岩屋城ウオークラリー 
              日時 11月1日(日)  9:00〜 津山市久米 蕎松小学校集合 ※申込み必要
              問合せ 津山市久米商工会青年部  0868−57−3398
            矢筈城県指定10周年記念講演会・登山会問合せ 保存会 児玉さん 080−5230−3347
              日時  11月7日(土) 14:00 講演会 津山市加茂町文化センターにて
                   講師 高橋成計氏 「城郭遺構からみた草苅氏」
                   11月8日(日) 8:30〜 矢筈城登山会 JR知和駅 千磐神社集合
            奈義 山城トレッキング ※4つの山城をめぐる遊歩道完成記念イベント(山城協議会共催)
              日時 11月15日(日) 10時〜   奈義町 山の駅集合
              問合せ  奈義町教育委員会
            美作の中世山城連絡協議会講演会
              日時 11月28日(土) 講師:高橋成計氏 演題、会場未定
■2015年10月24日 三星城登山会が山陽新聞カルチャーセンター主催で行われ、40人以上の参加で盛大に行われました。保存会長高田さんの案内で、昼食を含めて2時間半、参加者は当時の戦況に思いを馳せていました。また、終了後は、地元保存会の姫様達が、心と体の暖まるぜんざいのもてなしを受け、皆さん感謝とおなかをいっぱいにして、帰路につきました。保存会のみなさん、ありがとうございました。 
■2015年11月4日 大阪より28名の毎日新聞山城登山会が、矢筈城を攻められました。標高差500m、3時間の行程を、(高齢の方が多いにもかかわらず)走破されました。難攻不落の矢筈城、さすがに皆さん遺構のすごさを感じておられました。
■2015年11月15日 奈義町観光協会主催の「那岐トレッキング」が開催され、約300人の方が参加され、「大別当城」を通るコースを走破されました。昼食時には、「那岐の歴史・山城の講話」で、皆さん楽しんで頂きました。
■2015年11月28日 美作の中世山城連絡協議会主催の講演会が、津山市民活動センターあいあいで開かれ、約80名の山城ファンが集いました。数年前から美作地方の山城研究をされている、山城研究の第一人者高橋成計氏の「城郭遺構から合戦を考える」と題した講演は、遺構から見た戦いの有り様を示され、とても興味ふかいものしいものでした。なお、講演資料の余部がありますのでメールにて連絡頂ければ、お送りします。協議会会員は140円切手同封、一般の方は500円の資料代(切手)と140円切手同封です。
■2015年12月16日 毎日新聞山城ツアーのみなさんが、今回は三星城・林野城登山に来られました。おなじみの顔に出会い、遺構の旅をお手伝いしました。みなさん、ベテランですので気が合いますね。(笑)
■2016年2月16日
 美作の中世山城連絡協議会会報25号が発行されました。今回の目玉記事は「森忠政の美作入封と支配体制の確立」記事です。広報部による力作です。会員の方は既にお読みくださっていると思いますが、美作の山城城主がその後の江戸期に於いて、家名を存続していった経緯が興味のあるところです。会員でない方で会報希望の方は、500円(100円×5)切手同封で郵送いたします。メールください。
■2016年4月23日
 山陽新聞主催の2016登山会が始まりました。この日は、県指定「矢筈城」。約50人の県内各地からの参加者でにぎわいました。今後の予定は
 ○5月28日  医王山城を援護する毛利氏の城郭群(4城)をめぐる   ※参加〆切り
 ○6月19日  奈義町 美作菅家党の居城3城をめぐる ※問合せは山陽新聞社
■2016年度 美作の中世山城連絡協議会総会 会員にはハガキにて通知済み
 ○2016年6月12日(日) 13:30〜 津山市民活動センターあいあい 大ホールにて
 ○総会後の記念講演講師未定  ※こちらは無料ですので、一般の方も聴講可能
 
 ※会員のみなさん、どうかご参加ください。
■2016年6月12日 美作の中世山城連絡協議会総会が開かれ、2015年度事業報告、決算が承認され、2016年度事業計画が決まりました。
 総会後には恒例の記念講演会「江戸期津山藩の国造り」と題して、鏡野町の郷土史研究家 高宮 惇氏が森藩の大庄屋制度について講演されました。今回は市民の方も多数来られ、会場は熱気に包まれました。
今年度の協議会事業は、津山市との協働事業で「江戸期の城下町津山の国造り」と題して行う予定です。まず、@津山城と戦国山城を見学し、山城の知恵が江戸期の城造りに受け継がれていることを知り。A翌日のシンポジウムでは、津山城築城と城下町つくりについて学び、さらに城の保存・活用について考えたいと思います。
  登山会 2016年11月26日(土)  シンポジウム 11月27日(日)です。詳細は10月頃お知らせします。

■2016年9月12日 
今年度の協議会行事が決まりました。
 ○テーマ 戦国山城から城下町津山の国づくりへ
 ○主旨  城下町津山は森忠政の津山城築城から、町づくりが始まった。それは山城の知恵が受け継がれ、かつての山城の城主たちの多くが大庄屋として津山藩に協力する形で成し遂げられる。城という視点で、山城と津山城
築城、さらに城下町づくりを考えたい。
 ○日程  2016年11月26日(土) 10:00〜15:00
                      中世山城医王山城と津山城の共通点を探る見学会
                      親子で30組60人で募集予定 参加費500円(親子で)保険・入場料・記念品含む
                      ※津山城案内は「てくてく子供ガイド」の皆さんです。
萩原さちこさん参加
       2016年11月27日(日) 13:30〜16:30 美作大学 100周年記念会館
                      津山城築城、城下町つくりの講演とパネルディスカッション
                      講演「津山城築城と城下町つくり」 津山市郷土博物館長予定
                      報告「全国の城をめぐって」  
萩原さちこさん(城巡りスト)
                      パネルディスカッション「城跡の保存・活用を考える」
 ○問合せ メールにてお願いします。(トップページにあります)
■2016年10月20日 神楽尾城保存協力会結成30周年記念誌が刊行され、津山市内の書店などで販売されています。A4カラー印刷176ページの大作で、1000円で販売されています。遠くの方は、メールにてお問い合わせください。完売となる場合もございます。早めにご購入ください。
■2016年11月18日 いよいよシンポジウムも近づいてきました。登山会の参加はまだ余裕がありますので、参加希望の方は連絡ください。山城(医王山城)と津山城をめぐり、津山城の防備のルーツをさぐる興味深い企画です。萩原さちこ氏も楽しみにしておられます。
また、27日はシンポジウムです。こちらは入場自由ですので、直接会場にお越しください。津山城築城の話は、尾島館長がプレゼンにて、詳しく面白く解説してくださいます。また、萩原さちこ氏は全国の城めぐりから、私たちに有益な情報を教えていただけると思います。 なお、チラシは津山市の地域振興課協働推進室のホームページから入手できます。
■2016年11月27日 26日(土)の登山会は暖かい晴天のうちに終わりました。医王山城では、萩原さんも遺構の説明に加わってくださり、参加者の皆さんも遺構の様子に見入っていました。津山城の見学会は大手門(京橋門)からスタートし、てくてく子どもボランティアガイドの美作大学生二人が本丸御殿までの遺構の説明をしてくれました。
二つの城の共通点は、石垣、枡形虎口、土塁、堀(空堀・水堀)でした。参加者は津山城の防備のルーツは山城にあることを理解してもらえたと思います。
翌27日(日)は、シンポジウムでした。雨模様にもかかわらず、100名を超える参加者が集まり、尾島館長や萩原さんの話にとても興味深く聞き入っていました。また、パネルディスカッションでは遺構の保存活用について、講師から貴重なアドバイスを頂きました。2日間のシンポジウムで、美作の中世山城連絡協議会も大きな一歩を踏み出したと感じています。参加の皆様、講師のお二人、美作大学関係者の皆様、ありがとうございました。
■2017年2月25日 今年度間近の行事をお知らせします。
  @神楽尾城登山会   3月19日(日) 9時30分 神楽尾公園集合 10時出発
  A田邊城花見登山会  4月9日(日)  ※詳細は後日
  B医王山城登山会   4月29日(土) 10時 医王山城登山口(岩尾寺)集合 弁当、飲み物持参
  C矢筈城登山会    5月未定 わかり次第掲載
 エフエムつやま番組 3月4日(土)11日(土)9:00〜10:00の放送 ※ゲスト 前原 茂氏(蒜山博物館長)
■2017年4月12日 発行が遅れましたが、会報27号は会員の皆様には届きましたでしょうか?今回は、昨年の美作地域歴史研究連絡協議会結成10周年記念シンポジウムの記事。萩原さちこ氏をゲストに招き、津山の地で活動報告をしていただきました。登山会、シンポジウムに精力的に協力いただきました。その他の記事は、各保存会からの報告、さらに拙稿「医王山城攻防戦記」を掲載しています。会員の皆様でまだ、会報が届いていない方は事務局までお知らせください。
4月29日(土) 医王山城登山会です。
 10時 医王山城登山口集合です。(津山市吉見) 問合せ 090−9418−7150(長瀧)まで。
 持ち物 弁当、飲み物
■2017年5月29日 大阪より、那岐山麓にある「細尾城」に登山したいと申し出があり、ガイド2人と本人、私の4人で、本丸跡を訪れました。細尾城は福田氏が築き、守っていましたが、まさに福田さん。末裔にあたるとの祖父の言葉で思い立ったそうです。確かに、山形省吾さんの描いた縄張り図の通りの城跡が林の中に残っていました。福田さん本人も感動でした。
■2017年6月12日 2017年度美作の中世山城連絡協議会総会
  日時  2017年6月25日(日) 13:30〜16:00
  場所  津山市民活動センターあいあい 大ホール
  内容  2016年事業報告 決算報告 2017年度事業計画 予算案
  記念講演会 「森藩の新田開発」〜山上がりと大庄屋の活躍〜  講師 宮澤靖彦氏 協議会常任委員
  ※記念講演会は、一般の方でも聴講できます。(無料) 問合せは、事務局まで。
■2017年6月25日 2017年度美作の中世山城連絡協議会総会が約70名の参加もと、開かれました。今回は、阿部衆議院議員、山本岡山県議、津山市教育委員会の方々を来賓に迎え、盛大に2017年度の事業計画・予算案を採択しました。恒例の記念講演会には、協議会常任委員の宮澤靖彦氏が「森藩の新田開発〜山上がりと大庄屋の働き」と題して約1時間研究発表を行いました。現在、協議会は約150名の会員で活動を行っています。
また、総会に欠席の会員の皆様には、後日総会資料をお送りします。しばらくお待ちください。
■2017年9月12日 会報28号ができあがりました。会員の皆様には、9月末にはお届けできる予定です。今しばらくお待ち下さい。
■2017年10月20日 協議会17年度の講演会・登山会が決まりました。
  日時  2017年11月25日(土) 13:00開場  13:30開会 講演会
  場所  津山市立高田小学校体育館
  講師  高橋成計氏 演題 「戦国時代高田地区における毛利対宇喜多の戦い」(仮題)
  申込み不要 無料 参加費 無料
  登山会
  日時  2017年11月26日(日) 10:00受付 10:30開始 12:30閉会
  掛縄城(懸縄) 津山市下横野
  集合場所 大佐々神社 津山市大篠 高田小学校から東北に約1.5キロです。
  ※本丸曲輪では、合戦物語〜甘酒のもてなしがあります。
■2017年11月5日 2つの登山会の案内です。
  @第30回岩屋城ウオークラリー
   11月12日(日)  9:00〜 津山市立蕎松小学校集合
    ・主催、参加申込み  作州津山商工会久米支所 0868−57−3398
    ・参加 3人1組 1000円
  A矢筈城登山会
   11月12日(日)  9:30〜 千盤神社集合(JR因美線知和駅北)
    ・主催 矢筈城跡保存会 申込み会長 児玉さん 086842−3347
    ・参加費 500円 




2017.6.25 総会
2016.11.27美作大学
201511.4矢筈城
2015.6.281荒神山城
2015..5.31医王山城茶席
2015..4.29登山会
2015..3.7奈義町講座
中山城登山会西の丸
サミット総会の様子
2014.9.28サミット会場にて
20146.14総会
2014.4.17三星城登山会
2014.4.17三星城登山会
2013.12.1医王山城登山会
岩屋城音頭
前原氏講演
美作国賛歌
2013.6.2総会
2013.2.23ポスター
2012.4.29医王山城登山会
2012.3.10講演会
大別当城登山会の様子
2011総会記念講演の様子
201010.30国文祭の様子
「矢筈城懐古」
畑氏の講演
2006.10.29矢筈城本丸跡にて
爪ヶ城登山会開会式の様子
2005.11.13 高山城本丸跡にて
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直線上に配置
2017.6.25 総会講演会
2016.11.27萩原さん
2016.11.26津山城
201512.16林野城
201512.16三星城
2015..5.31医王山城
2015..3.18荒神山城
2015..3.12江原城
2014..12.17岩屋城
20146.14記念講演会
三ッ星おどり
宮地市長挨拶
2013.4.29城跡コース
2012.5.27爪ヶ城登山会
201011.27竹田城写真展
2010.3.14講演会の様子
福田城にて

加盟団体
城郭の説明と縄張り図はこちら

岩屋城(津山市久米)
矢筈城(津山市加茂)
神楽尾城(津山市)
荒神山城(津山市荒神山)
医王山城(津山市吉見)
烏ヶ仙城(津山市大篠)
横田城(津山市横野)
爪ヶ城(津山市勝北)
林野城(美作市)
三星城(美作市)
大別当城(奈義町)
田邊城(津山市久米)
嵯峨山城(津山市)
篠向城(真庭市)


201511.15那岐
2015..3.8江原城看板立て
201011.27竹田城写真展
「総会後の講演会の様子
爪ヶ城登山会開会式
ようこそ 美作の中世山城連絡協議会のホームページへ。
このページでは、協議会の活動や行事等の情報提供をしていきます。

会員募集中です トップページのメールにてご連絡ください。年会費1000円です。
登山会・講演会等の情報提供、会報の発行・送付をいたします。
2017.5.29 細尾城
2017.5.29 細尾城
201511.28講演会
2015.10.24三星城
講演会の様子
2014.12.17岩屋城
2014.4.17林野城登山会
2013.11.30山城の祭典会場
2013.6.2総会
高橋氏講演
2013.4.29登山会
2012.11.25医王山城登山会
20126.10協議会2012年度総会
篠向城登山会の様子
2011年度総会
201010.30国文祭の様子
201010.30国文祭の様子
11.22本丸跡での集合写真
サミットシンポジウムの様子
2008.12.20矢筈城シンポジウム
横田城説明会
講演会の様子
講演の様子
シンポジウムの様子
篠向城本丸跡にて
総会の様子
講演中の前原氏
2006.12.3 山城講演会
美作の中世山城連絡協議会



美作の中世山城連絡協議会事務局
201010.30国文祭の様子
11.22本丸跡での茶席の様子
2008総会の様子
矢筈城登山会