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お問い合わせ
エコネットワーク津山
econet@mx1.tvt.ne.jp
TEL 0868-22-7656
FAX 0868-24-7980
        (渡部)
イラスト、壁紙デザイン:
 福井倫子

Copyright(c):
  Eco-network TSUYAMA
All Right Reserve
>>活動紹介>>まちプロジェクト 津山エコ建築大作戦
「津山エコ建築大作戦」プロジェクト
全ての人にとってやさしい建築、まちづくりの理念と指針(ガイド)をつくり、歴史文化を継承したたたずまいのまちと快適で健康的な建物づくりを推進していくプロジェクトです。

 津山エコ建築研究会の報告書ができあがりました。

 私たちのまち津山を考えると様々な問題点があります。商業施設の郊外化による中心市街地の空洞化や商店街の地盤沈下、出雲街道という歴史的な街並が市の東部では整備されたものの、中心部及び西部ではそこまでに至っていないところがある等です。さらにハウスメーカーによる住宅の新築やフランチャイズチェーンの店舗の増加などにより北海道から沖縄までの全国の街が金太郎飴のように画一化され、同時に津山の街の個性も失われつつあります。
住宅正面の写真
住宅前面

 津山市が開催し、エコネットワーク津山も参画している「エコ建築研究会」は津山にどのような建物が似合っているのか、そしてその建物が環境や人間にとってやさしいものかなどを考えています。参加メンバーは、美作大学の学生や建築士の方、身体障害者の方などエコネットワーク津山のメンバー以外にも様々な方がいます。

市営住宅再生にむけて
 現在、研究会では老朽化が目立ち始めた市営住宅を想定して改築プランを練っています。
池の写真

 高齢者や障害者にも住みやすいバリアフリー及びユニバーサルデザインによる住まい、若い人向けから家族向け、そして3世代同居の住まいを考えています。また、コミュニティハウスやグループホームなどの併存も検討しています。
 住宅地の中には、環境に負荷を与えない配慮として、小川や池を配置したビオトープ計画、雨水を有効利用する計画、太陽光を利用した自然エネルギーの創出計画なども組入れるとともに、津山の風土に合った景観を図るものです。
 エコ建築大作戦検討項目案としては、敷地の選択と調査・分析、エネルギー計画から始まり約30項目近い検討案が出てきています。そのための準備会を定期的に実施していますので興味のある方はぜひ会合に参加してください。       

コミュニティハウスの写真
コミュニティハウス

今までの会合
8月19日(火) 市営住宅の現状報告と提案内容の検討
9月13日(土) 現地調査の実施
9月16日(火) 現地調査結果の報告会
10月5日(日) 鳥取県環境共生住宅(境港)、市民参加の公園(米子市)の見学
10月14日(火) 10/5の反省会及び概略プランに向けてのコンセプト作り
今後の予定
10月28日(火) 概略プラン作成及び検討
11月11日(火) 概略プラン作成及び検討             
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