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城東地区見どころ案内


大曲り(おおまがり)


箕作阮甫旧宅
(みつくりげんぽきゅうたく)
作州城東屋敷(さくしゅうじょうとうやしき)

住  所:津山市中之町19
T E L :0868-24-6095
開館時間:9:00〜17:00
休 館 日:水曜日(水曜日が祝日の時はその翌日)、年末年始
入館料:無料

この建物の裏には大溝という溝があり、大溝を境に南は、町家の跡地、大溝から北は上之町の武家屋敷の跡地です。
この建物の表部分は昔の町屋を再現して建てられています。
裏にはだんじり展示場もあり、岡山県指定有形民族文化財のだんじりが4台展示されています。

    荒神曲り(こうじんまがり)

大曲りと荒神曲りは津山城の防衛の為わざと大きく曲げられています。大曲から荒神曲りまでの距離は大名行列がすっぽりと入る長さだったそうです。
住  所:津山市西新町6
T E L :0868-31-1346
開館時間:9:30〜16:30
休 館 日:月曜日、年末年始
入館料:無料

江戸時代後期、『洋学』が全盛期の頃、学者として活躍した箕作り阮甫が14才の時まで住んでいた家を解体復元した建物で、当時の町家の様子や暮らしのスタイルが伺えるます。
箕作阮甫は21歳で津山藩医となり、その後、江戸で『蘭学』を学び、天保10年(1839)には幕府天文台に出役し『蕃書和解御用』を命じられ、1853年6月のペリー来航、7月のプチャーチン来航に際しても外交書簡の翻訳に携わるなど、医学関係に限らず語学・地理・歴史・兵学等多岐にわたって著書を出版する等、洋学の発展に寄与した人物です。
津山洋学資料館(つやまようがくしりょうかん)

住  所:津山市西新町5
T E L :0868-23-3324
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
祝祭日の翌日・12月27日〜1月4日
入館料:一般300円 高校生・大学生200円
    中学生以下無料

美作で活躍した洋学者達の業績を紹介している資料館で、平成22年3月に移転オープンしました。
この資料館の西隣りには、江戸時代後期から明治初期にかけて日本の近代化に貢献した津山出身の洋学者 箕作阮甫(みつくりげんぽ)が生まれ育った旧宅を復元した建物もございますので、合わせてご覧ください。

【洋学とは】
「西洋の学問」という意味で、初めの頃はオランダ語を使って研究する学問であった為、「蘭学」と呼ばれていました。
研究内容は、西洋社会から生まれた、進んだ科学知識です。
有名な『解体新書』も元はドイツの医学書で、オランダ語に翻訳されたものを元に、日本語で訳されたものです。
城東むかし町家(じょうとうむかしまちや)

住  所:津山市東新町40
T E L :0868-22-5791
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:火曜日(祝祭日の場合はその翌日)、年末年始
入館料:無料

江戸後期から昭和初期にかけての城東地区を代表する屋敷として大切に保管されています。
江戸後期に建てられた母屋から昭和初期の西蔵まで、時代の生活様式に対応して改良されてきた姿をそのまま残しています。

 
      蔵             茶室
忠兵衛鎌製作所(ちゅうべえがませいさくしょ)

住  所:津山市東新町
営業時間:10:00〜17:00頃(お昼頃2時間程度休業)
休 業 日:日曜日 他

元禄10年(1697)頃には、東新町に22軒の鍛冶屋が軒を連ねていたそうですが、今は2軒だけになっています。切れ味が良く強いのが特徴です。
今でも鎌や包丁などを製作されています。



              鎌・包丁