瀬戸内国際芸術祭2010 直島編



瀬戸内国際芸術祭2010を見に直島へ行ってきました
平成22年8月13日

★瀬戸内国際芸術祭とは
 古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。 行き交う船は島々に立ち寄り、新しい文化や様式を伝え、そこで暮らす人々の生活が美しい景観や 伝統的な風習を育ててきました。瀬戸内国際芸術祭は、アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と 、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典です。
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 ◆ オジサンは去る8月13日、家族と一緒に直島を訪ねました。暑い一日だったにもかかわらず、 お盆の13日ということもあり、岡山の宇野港にいるときからたくさんの観光客でフェリー乗り場もいっぱいでした。
私たちは車で直島に向かったのですがフェリーには県外からの観光客の方々や外国の観光客の方も混じり大混雑となっていました。 なんでも高松からのフェリーは満席だったようです。フェリーの中で観光案内所の方々に効率的な観光の方法を聞き、 宮浦港についた私たちはすぐ本村地区へ向かいました。ここで3時間待ちとなっていた地中美術館の整理券をもらい 午前中に「家プロジェクト」見学と昼食を済ませ午後から宮ノ浦の「Iラブ湯」や海の駅「宮浦」「赤かぼちゃ」「007記念館」など見学後、 地中美術館へ向かいました。
 一日たっぷり遊び、宮浦から宇野へ着いたときはもう夕方18時を回っていました。とても一日で回れるコースではなく。また島々をすべて堪能しようと思うと 一週間はかかる芸術祭です。全国の皆様。ぜひ瀬戸内へ来て見て下さい。島の人たちはとってもあったかく迎えて下さいますよ!とても心が豊かになった一日でした。

   ◆ 公式ホームページで研究してからお出かけください。

開催概要

名称 瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
開催期間 2010年7月19日(海の日)ー10月31日(日)
会場 直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
参加作家 18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加
主催 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
会長 浜田恵造(香川県知事)
総合プロデューサー 福武總一郎(財団法人 直島福武美術館財団理事長)
総合ディレクター 北川フラム(アートディレクター)
◎ 展 示 風 景 ◎
はいしゃ                 直島銭湯「Iラブ湯」
地中美術館
宮ノ浦 港



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