3月15日付朝日新聞倉敷ツーデーマーチ記事内に
会員「遠藤勝治さん」のインタビューが掲載されました

ツーデーマーチ 早春満喫     最終日4000人が参加
平成17年3月15日付 朝日新聞岡山版
<記事全文>
「歩くよろこび ふれあう心」を合言葉に、2日間にわたって早春の吉備路、 山陽路を歩いて楽しむ祭典「第18回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」最終日の13日、吉備路(40キロ)、 良寛(20キロ)、美観地区(10キロ)の3コースに計4,049人が参加した。12日には「倉敷音楽祭」も始まり、 主会場の倉敷美観地区に設けられた特設水上ステージで繰り広げられる町並みコンサートなどを楽しむ参加者の姿も見られた。
10キロコースに参加して今年で3回目という「津山歩こう会」メンバー、遠藤勝治さん(63)=津山市小田中=は、 歩こう会の仲間約50人とチャーターバスでやって来た。
「奈良のお水取りではないですが、倉敷ツーデーマーチが終わると 岡山にも春が来るという感じです。沿道で誘導してくれる方たちが声をかけてくれ、さわやかな気持ちで歩けました」と話した。

障害のある人とボランティアが一緒に歩く「ふれあいウォーク」もこの日催され、障害者約2,500人と、 市障害福祉課の職員を含む同伴者・ボランティアらが10Kmコースに挑戦。酒津公園の風景などを満喫した。

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